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アミカさんとのあゆみ


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おしり〜♪
ZZZzzz・・・ つまんないよ〜・・ まだまだお子ちゃま。 あ!おやつだっ!

3.おおげさな犬

 柴犬の特徴・・・我慢強い、忠実・・・よく柴犬の性格とかに書いてある。
犬も人と一緒で、十犬十色みたい。

 アミカは、病院でも有名な「大げさヤロー」なのね。
まず病院の待合室で、待ってるだけだけどなぜか悲鳴。ヒィ〜ンヒィ〜ンなんてもんじゃない。
「あみちゃん、どこか痛いの?」と言われるほど,キャーキャー言ってます。診察中だって、何もしてない先生の手が近ずいて、まだ触ってないのに、のどが張り裂けんばかりにキャーキャー言う。周りの人はどんな重症な犬なんだろうという目で見る。
・・・・・病院の雰囲気が痛いの。

 そんなアミはお家にいる時でもとっても大げさ。
例えばちょっと離れたところで物が落ちる・・ぜんぜんかすりもしないし、はっきり言ってアミには関係なくても悲鳴「キャンキャンキャーン」。
 散歩中にぶるぶるしたらリードに頭がぶつかった・・悲鳴→痛いからもう歩けない→抱っこ。
 そして、これが一番大変なの。自分で耳を掻いていて、痛かったらしい時。
それはそれは、まるで車に引かれでもしたかのよう。
隣の家の人が窓を開けて様子を伺うほど。しかもその悲鳴がしばらく続きます。
耳がどのくらい痛かったのかは分かりませんが、本当はあんまり痛くないんじゃないかと・・・
だって、見ると何にもなってないし、中もきれいだし、すぐに病院に連れて行った事もありましたが、やはり何もなってないと・・・それにちゃんと聞こえてる。悲鳴の最中でも、「あーちゃん、おやつ〜」って言うと、こっち見る。ヒィ〜ンと言いながら走ってくる。
で、いつもの勢いでおやつを食べ終わるとまた悲鳴。

 最近はそんなアミの悲鳴にも慣れたけど、ちょっと前までは夜中でもいちいち病院に電話してました。
でもね、病院の先生は言ってくれます。
「この子は、すっごく大げさなのね。怖い時は、飼い主さんがいつでも、すぐに守ってくれる事をちゃんと分かってて、頼りきってるのね。
だからこうなっちゃうのね。ワンちゃんはみんな我慢強いからこのくらい大げさな方が、病気やケガが早期に発見できるのよ。だから、いつもの事と思っても、ちゃんと見てあげてね。」と・・・
頼りきってる・・・私に?・・・じゃあどうして、腸炎でお腹が痛かった時、やさしくなでた私に噛み付いたの?
・・・あの時、4針も縫ったのよ・・・



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